定年後のソフトボールを楽しんでいます

【70代 男性 】

【症 状】
ボールの投げすぎで、右肩に痛みが生じ、遠投が出来ない肩に…。

【施術内容】
肩の痛みを訴えられての来院でした。
定年後から10年以上ソフトボールをされていて、今でも精力的に練習をされているとのことでした。
4年ほど前から右肩に痛みを感じだし、来院時には三塁から一塁にノーバウンドでボールを投げることができなくなったと言われていました。

施術を進めていくと、右肩の可動域が、左肩に比べ狭くなっている状態でした。
右肩周辺の筋肉を触診すると、関節を動かす筋肉がガチガチに緊張されていました。同時に関節を構成するインナーマッスル(体の深いところにある筋肉)も正常に伸縮しない状態で、投球動作に耐えられる状態ではありませんでした。

緊張した筋肉は直接触れると激痛が走ります。そのため施術内容は右肩に痛みを感じさせる『トリガーポイント(痛みの引き金)』、となる筋肉にアプローチしていきます。トリガーポイントの筋肉が緩むと、肩の痛みが軽減し、肩周辺の筋肉に直接触れても激痛を感じなくなります。
その状態まで回復すると、肩の関節を構成する筋肉、インナーマッスルにも直接触れることもできます。もちろん、多少の痛みは感じますが、その患者さんは「心地の良い痛みやね」と話されていました。

施術後の状態は、痛みは感じながらですが可動域が広がったことは実感されていました。
それから週に二回のペースで来院され、1ヵ月くらいで痛みも可動域も正常になり、ボールも以前のようにしっかり投げることができたそうです。
現在も週に1回の施術を続けられています。

【患者さんの声】
「チームのキャプテンを任されています。何より『上桂なごみ整骨院さん』の施術のおかげです、ありがとうございます。」

◆腰の痛み 専門
◆スポーツ外傷 専門
◆駐車場完備
◆土曜日20時まで診察
◆医師・プロ野球選手も推薦
◆ストレッチに特化

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~専門分野~
● 腰痛
● ぎっくり腰
● 坐骨神経痛
● 腰椎ヘルニア
● スポーツ外傷
 →野球肘・ゴルフ肘・テニス肘
 →オスグッド・シンスプリント
 →スポーツ中の肩、股関節、膝の痛み
● 交通事故治療

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