脊柱管狭窄症について

脊柱管狭窄症 5大悩み

悩み1 片方の足腰に痛みがある
悩み2 ふくらはぎの外側に痺れがある
悩み3 休憩しないと歩けない
悩み4 前かがみは楽だが、腰を反らすと痛い
悩み5 病院で狭窄症と言われた

脊柱管狭窄症とは?

神経の背中側にある黄色靭帯が分厚くなったり、椎体と椎体の間にある椎間板が突出してヘルニアとなったり、あるいは骨そのものが変形突出したりすることで脊柱管が狭くなった状態のことを指します。 脊柱管が狭窄すると中を走る神経が圧迫されます。

脊柱管狭窄症の原因は?

主に加齢が原因になっており、老化現象だとも言えます。 脊椎の変形、椎間板の腫れ、黄色靱帯の肥厚などで脊柱管が狭くなり、脊髄や血管が圧迫されて発症します。 高齢者に多く、若い時期に重いものを持つなど腰への負担が大きい仕事をしてきた経験があるとリスクが上昇します。

脊柱管狭窄症はどんな痛み?

腰椎の脊柱管狭窄症では、腰から下のしびれや痛みが出現します。 歩いているとお尻や足に痛みやしびれを感じ、休むと楽になる。 それでまた歩くと再び痛くなるといった、間欠跛行(かんけつはこう) と呼ばれる症状がとても特徴的です。

脊柱管狭窄症は治りますか?

保存治療で4割ほどの患者さんで症状が改善すると報告されています。 基本的にはいきなり手術をするのではなく、まずは手術以外の治療法(保存治療)を行って症状が軽快することを目指し、それでも症状が改善しない場合に手術を検討します。

脊柱管狭窄症 専門だから出来る
適切な治療

上桂なごみ整骨院では、痛みの原因を把握し、それぞれに合った施術を行います。背骨の歪みや仙腸関節・太もも・臀部の筋肉など関連する部位にアプローチをすることで効果を高めていきます。

自宅でのセルフケア

辛い症状の日々から楽しい生活を取り戻せるためには皆様の普段の努力も大切です。当院は施術で終わりではなくご自宅で出来る、セルフストレッチや筋トレのアドバイスもさせていただきます。ストレッチや筋トレは、正しいフォーム・姿勢で行わなければ、ほとんど効果が得られません。反対に言えば、正しいフォーム・姿勢ですると、少ない時間、回数でも、確実に効果は出ます。ほんの少し気をつけるべきポイントを知っているか知らないか、では、大きな差があります。他にも身体のことで気になることがありましたら、遠慮なくお聞きください。

当院の想い

どんな痛みや症状でもしっかりとした治療で、諦めずに取り組めば必ず改善できる。このように上桂なごみ整骨院では考えています。もちろん、長年続く慢性症状や強い症状がすぐには良くなりません。患者様の身体を丁寧に把握し、施術することで、改善を実感していただけます。治療前に必ず当日の身体の状態をヒアリングを行い、その中で、ご本人も気づいていない身体の細かな情報や症状の原因を探っていきます。また、上桂なごみ整骨院では、痛みの根本原因である背骨の歪みにも着目しています。筋肉を緩めた後に「背骨矯正」を行うことで、筋肉と背骨の両方にアプローチして、症状の原因を改善させていきます。そして、当院のスタッフ全員が国家資格を持つ柔道整復師です。厳正な国家試験を合格した者が担当しますので、安心して施術を受けていただけます。

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