腰椎ヘルニアについて

腰椎ヘルニアの 5大悩み

悩み1 腰からお尻にかけて痛みがある
悩み2 足の外側、足の裏にシビレがある
悩み3 前屈みや椅子に座ると痺れる
悩み4 病院で「ヘルニア」と診断された
悩み5 痛止めを飲んでいるが効果がない

なかなか症状が改善しない方へ

もしあなたがヘルニアになって、整形外科で薬やコルセット、注射をしてもらい、リハビリに通っても1ヶ月以上改善がみられないのであれば、ヘルニアに対する根本的なアプローチができていないのかもしれません。

腰椎ヘルニアとは?

背骨は頚椎(7個)、胸椎(12個)、腰椎(5個)に分けられ、その骨と骨の間の全てに椎間板が存在します。 椎間板に負担がかかり、椎間板内部にある髄核という組織が外に飛び出して神経にぶつかった状態が椎間板ヘルニアです。 神経がダメージを受けると腰や下肢の痛みや力が入らないといった神経症状が出現します。

腰椎ヘルニアの原因は?

腰椎椎間板ヘルニアは、多くの場合日々の生活の中で椎間板への負担が積み重なり発症します。 長時間の車の運転や中腰での作業、重いものを持つなど、腰に負担のかかりやすい生活を送っている人ほど腰椎疾患を発症しやすいと言えるでしょう。

腰椎ヘルニアはどんな痛み?

腰のヘルニア(腰椎椎間板ヘルニア)では、主にお尻や足の痛み・しびれ、動かしにくい、力が入りにくいという症状が出ます。 痛みやしびれは下半身のどこにでも出る可能性がありますが、特にお尻から太ももの裏側の痛みは坐骨神経痛と呼ばれ、腰のヘルニアの代表的な症状です。

腰椎ヘルニアは治りますか?

治療法 腰椎椎間板ヘルニアの約80-85%は自然経過で軽快するとされ、いわゆる保存的療法と呼ばれる治療法を行うことを原則とします。 保存的療法としては、安静・腰椎コルセットの装着・腰椎牽引療法・腰部のマッサージやストレッチなどの理学的療法などがあります。

腰椎ヘルニア 専門だから出来る
適切な治療

上桂なごみ整骨院では、痛みの原因を把握し、それぞれに合った施術を行います。背骨の歪みや仙腸関節・太もも・臀部の筋肉など関連する部位にアプローチをすることで効果を高めていきます。

自宅でのセルフケア

辛い症状の日々から楽しい生活を取り戻せるためには皆様の普段の努力も大切です。当院は施術で終わりではなくご自宅で出来る、セルフストレッチや筋トレのアドバイスもさせていただきます。ストレッチや筋トレは、正しいフォーム・姿勢で行わなければ、ほとんど効果が得られません。反対に言えば、正しいフォーム・姿勢ですると、少ない時間、回数でも、確実に効果は出ます。ほんの少し気をつけるべきポイントを知っているか知らないか、では、大きな差があります。他にも身体のことで気になることがありましたら、遠慮なくお聞きください。

当院の想い

どんな痛みや症状でもしっかりとした治療で、諦めずに取り組めば必ず改善できる。このように上桂なごみ整骨院では考えています。もちろん、長年続く慢性症状や強い症状がすぐには良くなりません。患者様の身体を丁寧に把握し、施術することで、改善を実感していただけます。治療前に必ず当日の身体の状態をヒアリングを行い、その中で、ご本人も気づいていない身体の細かな情報や症状の原因を探っていきます。また、上桂なごみ整骨院では、痛みの根本原因である背骨の歪みにも着目しています。筋肉を緩めた後に「背骨矯正」を行うことで、筋肉と背骨の両方にアプローチして、症状の原因を改善させていきます。そして、当院のスタッフ全員が国家資格を持つ柔道整復師です。厳正な国家試験を合格した者が担当しますので、安心して施術を受けていただけます。

関連記事