「夕飯の準備をしていると、途中で腰をトントン叩きたくなる」 「洗い物が終わる頃には、腰が固まって真っ直ぐ伸ばせない」
上桂なごみ整骨院には、毎日の家事で腰を痛めているママさんや主婦の方が、西京区内からたくさん来院されます。 台所仕事は、実は想像以上に腰への負担が大きい「重労働」です。
今回は、上桂の腰痛専門家として、台所での痛みを劇的に減らす「立ち方のコツ」をお伝えします。
目次
なぜ、台所に立つだけで腰が痛くなるのか?
原因は、調理台の高さと「前かがみ」の姿勢にあります。 日本のキッチンの多くは、少し前かがみで作業をする設計になっています。この時、腰の筋肉は「上半身が前に倒れないように」と、後ろ側から一生懸命引っ張り続けているのです。
さらに、「反り腰」や「片足立ち(休めの姿勢)」のクセがあると、片側の腰にだけ過剰な負荷がかかり、炎症や痛みの引き金になります。
今日からできる!「痛くならない立ち方」2つのポイント
今夜の夕飯作りから、ぜひ試してみてください。
1. 「足台」を使って、腰の緊張をリセット!
10cm〜15cmほどの小さな台(雑誌を束ねたものでもOK)を足元に置き、片足を交互に乗せて作業をしてみてください。これだけで骨盤の角度が変わり、腰の筋肉の緊張が驚くほど抜けます。
2. 「お腹」をシンクに軽くつける
調理台から体が離れていると、それだけ前傾が深くなります。エプロン越しに、おへその下あたりをシンクの縁に軽く触れさせるように立つと、上半身が安定し、腰への負担が分散されます。
「台所仕事が楽になった!」上桂のママたちの声
当院で骨格を整え、正しい体の使い方を身につけた患者様からは、嬉しい変化のご報告をいただいています。
- 「1時間立ちっぱなしでも、腰の重だるさを感じなくなりました!」
- 「前は途中で座り込んでいたけれど、今は一気に後片付けまで終わらせられます」
- 「姿勢が良くなったおかげで、家事のスピードが上がった気がします」
家事は「ガマン」するものではありません
「家族のために頑張っているから、痛いのは仕方ない」 そう思って無理を続けていませんか?お母さんが笑顔でキッチンに立てることは、ご家族にとっても一番嬉しいことです。
上桂なごみ整骨院では、家事で蓄積した疲労や歪みをリセットし、「家事が苦にならない体」へ導きます。
西京区で家事の合間に通える整骨院をお探しなら、ぜひ当院へ。お子様連れも大歓迎ですので、お散歩ついでに気軽にご相談くださいね。
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- 院名: 上桂なごみ整骨院
- 住所: 京都市西京区上桂(阪急上桂駅すぐ)
- 駐車場あり・併設
- 電話番号: 075-394-8011
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