—————— RESERVATION ——————

予約専用 LINE
担当者から返信いたします。
電話予約
休診中は出れないことがあります。
肩凝り・片頭痛には予防と対策
五十肩やインピンジメントにはストレッチ
頭痛には多くの種類があり、日常生活で多いのが片頭痛と緊張型頭痛。これらの違いを理解し、適切に対処することが大切です。
第一次性頭痛・片頭痛や緊張型頭痛、群発頭痛。日常生活で困る頭痛の多くがこの分類。
第二次性頭痛・怪我や病気が原因→医師へ相談。
第三次性頭痛・脳神経が原因→医師へ相談。
五十肩は別名「肩関節周囲炎」と呼ばれ、40~50代に多く見られる肩の痛みと可動域制限が特徴の症状です。また、”日にち薬で治る”と言われることもありますが、そんなことはありません。痛みの段階(フェーズ)で適切な処置をすれば、回復が期待できます。
炎症期に無理に動かすと炎症が長引き、なかなか痛みが取れません。まずは、炎症を抑えることが最優先です。「夜間痛」が多い理由は、日中は腕の重みで「関節包内の内圧」が下がり痛みにくく、夜中に横になると腕の重みがなくなり、「関節包内の圧」が上がるためと言われています。※諸説あり
炎症が収まってからは、積極的に動かしていきます。元の可動域へ戻していくには、この時期にしっかりと動かすことが大切です。関節包の状態や肩甲骨、肩回りの状態を確認しながらストレッチなどを行います。
この時期になると痛みはほとんどなく、日常生活を送れるようになります。ただし、無理な動きや過度な負荷を与えると、炎症を再発することもあります。十分に注意が必要です。