
「あっ、やってしまったかも……」重い荷物を持ち上げようとした瞬間、腰に走る嫌な緊張感。京都市西京区上桂で多くの腰痛患者様と向き合っている当院では、日常の何気ない動作で腰を痛めてしまったというご相談を毎日いただきます。実は、重いものを持ったから腰を痛めるのではありません。「腰を痛める持ち方」をしているから痛めるのです。今回は、プロが現場で指導している「一生モノの体の使い方」を伝授します。
目次
多くの人がやってしまう「NGな持ち方」
一番危険なのは、「膝を伸ばしたまま、腰だけを曲げて荷物を持ち上げること」です。(ここに画像:腰を曲げて荷物を持とうとしている「悪い例」の実写を挿入)この状態では、荷物の重さがすべて腰の骨(腰椎)と筋肉に集中します。その負担は、なんと荷物の重さの数倍から10倍近くになるとも言われています。これが、ギックリ腰やヘルニアの引き金になるのです。
プロが教える!腰を守る「3つの黄金ルール」
重いものを持つときは、次の3点を意識するだけで、腰への負担は劇的に減ります。
- 「荷物に自分から近づく」体と荷物の距離が離れるほど、腰へのテコの原理で負担が増します。まずは一歩踏み出し、荷物を自分の体に引き寄せましょう。
- 「しっかり膝を曲げて腰を落とす」腰ではなく、股関節と膝を曲げます。お相撲さんの「四股(しこ)」を踏むようなイメージで重心を低くします。
- 「真上に、足の力で立ち上がる」腕や腰の力ではなく、地面を足の裏で蹴り上げる力(下半身の筋肉)を使って、荷物を垂直に持ち上げます。
ここに画像:膝をしっかり曲げ、荷物を体に密着させて持っている「良い例」の実写を挿入)
「普段から腰が重い」のは、体が悲鳴を上げているサイン
正しい使い方を意識しても、すでに腰が重だるい、慢性的に痛いという場合は、すでに筋肉が限界まで硬くなり、骨格に歪みが生じている可能性があります。当院では、痛みを改善するだけでなく、**「どうすれば再発しない体になれるか」**という動作指導にも力を入れています。
- 仕事や家事で動くのが怖くなくなった
- 重いものを持っても、翌朝に響かなくなった
- 自分の体の使い方の「クセ」が分かり、自信がついた
西京区の皆様に「腰痛ならあそこ」と評価をいただいている理由は、こうした日常の不安を一つひとつ解消していくサポート体制にあります。
痛みを我慢する前に、専門家へ相談を
もし今、あなたが少しでも腰に違和感を感じているなら、それは体が発している「イエローカード」です。動けなくなるほど悪化する前に、ぜひ一度当院へお越しください。体のプロとして、あなたが毎日を安心して過ごせるよう、根本からメンテナンスさせていただきます。
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- 院名: 上桂なごみ整骨院
- 住所: 京都市西京区上桂(阪急上桂駅すぐ)
- 駐車場あり・併設
- 電話番号: 075-394-8011
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