「膝が痛いから、とりあえず湿布」
「しっかり揉んでもらえば良くなるはず」
こういったケア、していませんか?
実はそれ、
👉 逆に膝の痛みを長引かせている可能性があります。
今回は、膝の痛みで悩む方がやりがちな
“やってはいけない膝ケア”を3つお伝えします。
目次
① 痛いところだけを強く揉む
「痛い=そこが悪い」と思いがちですが、
膝の痛みの多くは別の場所が原因です。
例えば、
- 股関節の硬さ
- 太ももの筋力低下
- 足首の可動域制限
この状態で膝だけを強く揉んでも、
👉 根本原因は何も変わりません。
むしろ炎症がある場合は、
刺激が強すぎて悪化することもあります。
② 動かさず安静にしすぎる
痛みがあると、
「できるだけ動かさない方がいい」
と思いますよね。
もちろん強い痛みの時は安静も必要ですが、
長期間動かさないと…
- 筋力が低下する
- 関節がさらに硬くなる
結果として、
👉 余計に膝へ負担がかかる状態になります。
③ 自己流で運動・ストレッチをする
最近はYouTubeなどで
膝の体操やストレッチがたくさん出ています。
ただし注意が必要です。
なぜなら、膝の痛みは人によって原因が違うからです。
合っていない運動をすると、
- 痛みが悪化する
- 別の場所を痛める
といったリスクもあります。
正しい改善のために必要なこと
膝の痛みを改善するために大切なのは
👉 「なぜ膝に負担がかかっているのか?」を知ること
です。
当院では、
- 姿勢や歩き方
- 股関節・足首の動き
- 筋力バランス
を細かくチェックし、
原因を明確にした上で施術を行います。
上桂なごみ整骨院のアプローチ
当院では、
✔ 手技による調整
✔ ストレッチ
✔ 一人ひとりに合わせた運動指導
を組み合わせて、
膝に負担がかからない体の状態を作っていきます。
その場しのぎではなく、
「再発しにくい体」を目指すのが特徴です。
こんな方はご相談ください
- いろいろ試したけど良くならない
- 何が正しいケアかわからない
- このまま悪くなるのが不安
- できれば手術は避けたい
こういった方は、
一度しっかり原因を見直すタイミングかもしれません。
京都市西京区で膝の痛みにお悩みの方へ
上桂なごみ整骨院では、
腰痛・膝の痛みに特化した施術を行っています。
間違ったケアを続ける前に、
👉 正しい方法を知ることが改善への近道です。
お気軽にご相談ください。